こんにちは、jusonです。
・レチューザの組み立て方は?
・植え替えに必要な道具は?
こんな疑問を解決します。
本記事はレチューザ以外の鉢でも参考になるかと思います。
それでは行きましょう!
レチューザの組み立て
まずはじめにレチューザを組み立てます。
組み立てと言ってもパーツが少ないので誰でも簡単に組み立てられます。
今回使用したレチューザ
レチューザの同梱物
レチューザを新品で購入した際の同梱物は次の通りです。
- 取り扱い説明書
- 組み立てマニュアル
- 外鉢
- 内鉢
- 給水シャフト
- 水位計
- レチューザPON(鉢底用専用クレイ)
外鉢、内鉢
取扱説明書、給水シャフト、水位計一式、レチューザPON
水位計の全パーツ
組み立て
マニュアルを見ながら組み立てます。
イラストだけのマニュアルですが、とても分かりやすいですね。
室内利用の際は外鉢にせんをして水が溜まる仕様にします。
※開封時せんはされています
水位計を組み立てます。
次に、給水シャフトを内鉢に装着して、内鉢を外鉢にいれます。
最後に水位計を給水シャフトにさします。
はい。完成しました。
単純構造なので5分もかからず組み立てられます。
植え替え
今回植え替えるグリーンはこのベンジャミンです。
我が家にやってきてから4年ほど経っていました。
そろそろ根っこが限界のはず。
では早速、園芸用シートのうえで作業していきます。
おすすめアイテム
マンション住まいでもこれがあれば周りを汚さずに植え替えができます。
鉢から根っこ部分を取り出します。
このときできるだけ根っこを傷つけないように、スコップなどで慎重に取り出します。
無事取り出すことができました。
完全に土と根っこが一体化して固まっています。
見ての通り毛細血管のように根っこが伸びていました。
さすがに鉢のサイズに限界が来ていましたね。
ここから根っこに絡みついた古い土を落としていきます。
スコップの先で突っつきながら丁寧にこそぎ落とします。
根っこがここまで伸びまくっていると土の除去も結構大変でした。
ここである程度しっかり古い土を除去しておきましょう。
もし害虫の卵が残っていると、新しい鉢で害虫が発生することも。
気になる方はバケツに水を溜めて、更にきれいに洗ってもいいかと思います。
次はレチューザの準備です。
まずは鉢底に付属のレチューザPONをすべて入れます。
その上に観葉植物用の土を入れます。
最初に入れる量は根っこ部分が鉢に収まる程度にします。
おすすめアイテム
観葉植物用の土にはこちらがおすすめです。
虫の発生がないのでグリーンを清潔に保てます。
根部分をレチューザに入れます。
深さや位置を調整して、さらに土を上から入れます。
以上で完了です。
きれいに植え替えができました。
おすすめアイテムまとめ
園芸用作業シート
住まいが庭のないマンションなど、限られたスペースで園芸作業をする際の必須アイテムです。
ビニールシートなのでコンパクトに折り畳めて収納時の場所もとりません。
値段もお安くコスパ良しです。
いろいろなメーカーから出ており迷いますが、値段優先で問題ないかと思います。
害虫対策
新しく購入したグリーンの土が腐葉土など自然の土だと虫の発生が心配です。
できれば購入したらすぐに新しい鉢に植え替えて上げるのがベストだと思います。
その際は虫の発生が防げるこの「プロトリーフ」などの観葉植物専用の土がおすすめです。
水を吸収すると色が変わるので、給水状態が見た目からわかるのも便利なポイントです。
ぼくは害虫発生を絶対に防ぎたいので、家内の植物は基本これしか使っていません。
園芸用収納ボックス
園芸用の土や鉢、その他道具がひとまとめに整理できると便利ですよね。
また、土などの汚れも気になるのでできれば家の外に置きたい。
そんなニーズにマッチするのがこのボックスです。
見た目もシンプルでマンションのベランダ用に丁度いいです。
重ね置きもできるので、ごちゃごちゃしがちな子供の遊び道具用にもおすすめです。
最後に
見ていただいたとおりグリーンの植え替えはそんなに難しいものでは無いかと思います。
とはいえ、ぼくもそうですが、植え替えの頻度は低いのでいざやろうとすると気合が必要だったり。
でも、頑張って植え替えたあとにきれいな鉢で元気に育つグリーンを見ると嬉しくなりますよね!
グリーンのメンテナンスは定期的に必ず行っていきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
それでは良いグリーンライフを!