【人生格差】”搾取される人”が知らない働くことがしんどい3つの理由

なんで働くのってしんどいの?
資本主義経済の構造、仕組みに搾取されているからです。

 

こんにちは、jusonです。

仕事でこんな悩みや不満はありませんか?

・給料が一向に上がらない
・なのに仕事はしんどい
・時間的余裕が無い
・金銭的余裕が無い

実はこれらの解決策はこの本から得られます。

なぜなら、僕もこの本から得た知識により人生があきらかにイージーになったからです。

本記事では、「人生格差はこれで決まる-働き方の損益分岐点-」より、しんどい働き方の根本原因を3つ紹介します。

この記事を読み終えると、しんどい働き方に陥っている原因が分かります。

是非この根本理由だけはすべての働く人に知っておいてほしい!そんな思いから書きました。

原因が分かれば、次はしんどい働き方から抜け出すために何をするかが見えてきます。

それでは行きましょう!

働く事がしんどい
3つの理由

競争社会

そもそも給料は努力や成果で決まっていない

ショッキングな事実ですが、給料は努力や成果で決まっていません。

なぜなら給料は「明日も同じように働くために必要な経費」だからです。

実際には能力や成果も給料に反映されます。

しかしそれはあくまで表面的・付加的な多少のプラスアルファです。

例えばこういうことです。

労働者は一日働けばお腹が減り、食費Aがかかります。
一日働いて体力を消耗すれば休む場所が必要で、家賃Bがかかります。
さらに毎日の洋服代Cも必要です。
労働者の「再生産コスト」は、
A円+B円+C円になります。

そしてこの金額から給料の基準が決まります。

また、働かないオジサンたちの給料が高いのは、結婚、マイホーム、子供の教育費など、年を追うごとに必要な生活費が増えていくからです。

社会一般的に年功序列で必要経費が増えるのは、当然の構造というわけです。

つまり、「自分の生活に余裕がない」と感じるのは、給料の基準が「明日も同じ仕事をするための必要経費」で決まり、その「必要経費」が年齢とともに上がっていくだけだからです。

これが「給料の本質」「給料の決まり方の真実」です。

頑張って成長しても得られるものは変わらない

資本主義社会に生きる私達は「他社よりも上」「他人よりも上」に行こうとしますが、最終的に得られるものは競い合う前と同じ状況に陥ります。

こんなたとえ話があります。

熱帯雨林に生息する樹木は隣の木よりも多くの光を浴びようと上へ上へと伸びます。

一番高く伸びて光を独り占めしようとします。

すべての木が同じことを考えているため熱帯雨林の木々は非常に背が高い。

一生懸命背伸びをして他の木よりも上を目指すも、俯瞰して見渡すと光を得ているのは最上部の葉っぱだけ。

よくよく考えると、すべての木の背が低くても各樹木が得られる光の量は同じ

つまり資本主義経済に生きるわたしたちの姿そのものを表しているといえます。

結果的に何が変わったかというと、幹を長くするために使われたエネルギーです。

わたしたちもやみくもに「他人よりも上」を目指すと、得られる「光の量」は変わらない一方で、競い合うだけの体力や気力、時間を失うのです。

つまり無駄な消耗戦をしていただけという状況に陥るのです。

自分がこの「虚しい努力」をしていることにきづいても、止められない。
自分だけ伸びるのを辞めたら人の影に埋もれて二度と日の目を見ることができなくなる。

これこそ資本主義社会の構造的ジレンマであり、大多数の人を効率的に労働者に仕立てあげる裏の一面でもあるのです。

労働者である限りラットレースから抜け出せない

結果的に労働者という働き方をしている限り、労働者からは抜け出せません。

なぜなら、資本主義経済では誰もが熱帯雨林の木々と同じく無駄な競争をしているという事実を客観的に判断できないからです。

実際ぼくもこの本に出会わなければ資本主義経済のジレンマに気づくことすらなかったと思います。

周りもこの真実に気づいていない世界なわけで、そんな同調圧力でしか無い社会では知るよしもありません。

そのため、いくら会社や仕事を変えても現代の日本にいる限り資本主義経済の構造、仕組みを理解しなければ、しんどい働き方から抜け出す術を導き出すことができないのです。

まとめ

いかがでしたか?

この記事では、
「しんどい働き方の根本原因」を
3つ解説しました。

最後に内容をおさらいしましょう!

しんどい働き方の根本原因

  • そもそも給料は努力や成果で決まっていない
  • 頑張って成長しても得られるものは変わらない
  • 労働者である限りラットレースから抜け出せない

この根本原因をわかった上で働いている人はほとんどいないと思います。

ただ幸運にも本記事、または「人生格差はこれで決まる-働き方の損益分岐点-」の本を手にした方は、労働者のラットレースから抜け出すアクションに移れているはず。

無知は本当に恐ろしい。
知識がないと、「損」をしていることすら気づかない。

日々、
「呼吸レベルでインプット」を。

juson

今回も本書に出会えたことに感謝。

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